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【NEWS】「災害救助犬認定試験」で学生が快挙【ドッグトレーナー】

お知らせ ニュースリリース

災害救助犬認定試験に6組が合格!ドッグトレーナーを目指す学生が難関試験を突破!

人の命を救う犬を育てる「災害救助犬トレーナー」「災害救助犬訓練士」という仕事を知っていますか?

本校の総合ペット学科ドッグトレーナーでは、犬のしつけやトレーニングだけでなく、将来、災害救助犬のハンドラーやドッグトレーナーなど、犬に関わる仕事を目指す学生のための実践的な学びにも力を入れています。

2025年9月21日、JKCが主催する災害救助犬認定試験が北海道登別市で実施され、本校総合ペット学科ドッグトレーナーから受験した学生と犬のペア6組が見事合格しました。

専門学校生で合格者を輩出しているのは道内唯一で、3年連続の合格となります。

災害救助犬は、地震などで倒壊した建物の中から人を捜索する「地震救助犬」をはじめ、山で遭難した人や行方不明者を探す「山岳救助犬」、海や湖などで活動する「水難救助犬」などがあります。

災害救助犬は、普段は飼い主と生活しながら訓練を続け、災害発生時には自治体などからの要請を受けて被災地へ出動します。

今回の認定試験では、災害現場を想定した瓦礫などの障害物が設置された環境で、生存者の臭いを探し出す「捜索能力」や、ハンドラーの指示に正確に従う「服従能力」が審査されます。

犬の体力や集中力、臭いを読み取る力だけでなく、犬と人が信頼関係を築き、チームとして動く力も求められる難関試験です。

本校では、日頃のドッグトレーニングや実習を通して、学生と犬がペアになり、基本的な服従訓練や捜索訓練などに取り組んできました。

今回の6組の合格は、学生たちの努力と、犬との信頼関係を積み重ねてきた成果です。

「犬を助ける仕事がしたい」「人の役に立つ犬を育てたい」「災害救助犬トレーナーやドッグトレーナーになりたい」――そんな夢を持つ中学生・高校生にとって、犬の専門的な知識と技術を学ぶことは、将来の仕事につながる大きな一歩です。

これからも本校では、犬のしつけやトレーニング技術を身につけ、社会で活躍できるドッグトレーナー、災害救助犬の育成に関わる人材の育成を目指していきます。