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【ドッグトレーナー】特別講義開催!現場で活きる技術を学ぶ2日間

お知らせ ニュースリリース 在校生向け

5月21日・22日の2日間、総合ペット学科ドッグトレーナーの全学年を対象に、特別講義を開催しました。

今回の講師としてお迎えしたのは、横浜安達ドッグスクールの安達 健先生(日本警察犬協会 公認2等訓練士・訓練師範)と、岐阜県Happy Flat所長の髙津 幸平先生(JKC公認訓練士・JSV公認訓練士・PD公認訓練士)のお二人です。

現場で豊富な経験を持つプロのドッグトレーナーから直接指導を受けられる貴重な機会ということもあり、学生たちも真剣な表情で講義に参加していました。

座学では、安達先生から「競技会に向けての訓練について」、髙津先生からは「犬の訓練の初歩について」をテーマにお話しいただきました。

ドッグトレーニングの基礎技術だけではなく、競技会に向けた犬との向き合い方や、トレーニングにおける考え方、細かなポイントまで、実践経験に基づいた内容をたっぷり学ぶことができました。

また実技講義では、一人15分ずつパートナードッグとのトレーニングを実践。

日頃の訓練の中で感じている不安や課題について、講師の先生方から直接アドバイスをいただく時間が設けられました。

「思うように集中力が続かない」「指示の伝え方が難しい」など、学生それぞれが抱える悩みに対し、犬の行動や性格を踏まえながら具体的な改善方法を指導いただきました。

実際にトレーニングを行いながら学ぶことで、新たな気づきを得られた学生も多かったようです。

北海道エコでは、ドッグトレーナーを目指す学生が現場で活躍するプロから直接学べる機会を数多く設けています。

今回の特別講義を通して、犬のしつけや訓練技術だけでなく、犬と信頼関係を築く大切さについても改めて学ぶ二日間となりました。

将来、プロのドッグトレーナーを目指して、学生たちはこれからも学びを深めていきます。