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動物と飼い主様の気持ちに寄り添う、
動物看護師になる。

\道内初/

動物看護師学科

3年制

先輩の声

エコを卒業して活躍している先輩にインタビューを掲載!
&在校生の声も紹介しています。 担任教員からのメッセージもありますよ。

ポックル動物病院動物看護師
沢田 紗央里 さん
2003年卒業 平岸高校出身

動物病院での仕事内容は、受付、保定、検査、薬の調剤、入院した動物のお世話、外科手術のサポート、麻酔管理など、多岐に渡ります。エコの授業や実習で得た知識や技術は、どれも今の仕事をする上でとても役に立つことばかり。特に顕微鏡を使った検査など、慣れや経験が必要な実習は、在学中にしっかり学ぶことができたので、すぐに活かすことができました。校内にいるたくさんの動物を扱う機会が多かったことも、エコに入学してよかったと感じる部分です。エキゾチックアニマル看護ゼミの授業で、犬や猫以外の動物に関する知識や技術を実践的に身につけられたことは、現在の職場で本当に役立っていると感じます。今後はさらに動物や飼い主様の気持ちに寄り添った看護をしていきたいと考えています!

環境省ウトロ自然保護官事務所 アクティブ・レンジャー
白石 海弥 さん
2018年卒業大麻高校出身

自然や野性動物が好きなことや、インターンシップで行った先にアクティブ・レンジャーの方がいて、実際にその仕事を見たことが、今の職業を選んだきっかけになりました。現在は国立公園内のパトロール、山巡視、ヒグマ出没時の対応、野生鳥獣の保護などを行っています。自分で得た様々な情報が、自然保護活動に活かされた時はとてもやりがいを感じます。また、パトロール先で北海道の雄大な景色を見られることも、この仕事の大きな魅力でもあります。エコでは色々なことを学びましたが、中でも感染症の勉強は活きているなと感じます。野性動物の糞や羽毛など感染経路を知っているだけで、未然に防ぐことができるので。それとヒグマの研究をしている獣医の方と少し話ができるのも動物看護の知識があって良かったなと思います(笑)。知床でしか体験できないことをたくさん学んで、北海道に留まらず様々な場所で、ここでの知識を活用していきたいです。

教員の紹介

角田 英敏
動物看護師学科 学科長 獣医師

担当科目/動物栄養学、動物病理学

獣医学部卒業後、様々な活動を経て、本校にて従事。人と動物のかかわりから、人が、どのように幸せになれるのかを常に追求している。学内飼育を教育の根幹と位置づける本校において、様々な動物に対応するノウハウを活かし、約20年間、学内にて飼育している動物の診察、治療にあたる。

高砂 友美
本校卒業生 認定動物看護師

担当科目/動物看護実習

「プラスで考える」をモットーに、どのような境遇の動物にも愛情を持って接する動物看護師。本校卒業後9年間、動物病院にて勤務。犬、猫のみならず、ペット全般の看護を担当してきた。