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【学会発表をした在校生が母校訪問に行ってきました!】

お知らせ ニュースリリース

学会発表をした在校生が母校訪問に行ってきました!

動物医療飼育学科 希少生物保全コース 4年生 葛西陸穏さんが

母校である市立函館高校へ学びの取り組みを報告してきました。

現在、葛西さんは北海道大学および東海大学と共同研究している

絶滅危惧Ⅱ種のオオアシトガリネズミの飼育下における室温変化が体重や代謝に及ぼす影響を明らかにし、繁殖を想定した冬季の飼育技術の向上に資する生理学的な知見を得るという取り組みを本校と連携している【一般社団法人 野生生物生息域外保全センター】にて学生研究員として研究に取り組んでおります。

【一般社団法人 野生生物生息域外保全センターのHPはこちら→https://www.ex-situ-cc.tech/

 

8月には、酪農学園大学(北海道江別市)などで開かれた日本哺乳類学会で、「オオアシトガリネズミの外部環境(室温)における代謝変化」というテーマでポスター発表をしました。

また就職活動では、公益財団法人 横浜市緑の協会への内定も決まり合わせてご報告することが出来ました。

※当時の担当の先生へご報告する葛西さんの様子

 

※8月に酪農学園大学で開かれた日本哺乳類学会でポスター発表した時の様子

 

葛西さんのコメント

学校の先生に自分がおこなっていることを少しでも知ってもらえたと同時に、動物園や飼育について様々な視点から質問をしていただき、自分の考えなどを改めてまとめる場になりました。保全センターで学んだ経験を活かして、社会貢献へ繋げていけるように今後もより一層努力していきたいです。